平成23年
12月9日 |
中部中心市街地活性化ネットワーク会議開催のご報告
愛知県、三重県、岐阜県、中部経済産業局、中小企業基盤整備機構の中心市街地活性化担当者43名が参加しました。
まず、市街地視察では、岐阜シティータワー43の展望台で市の担当者から再開発の概要について説明を受けた後、駅前、神田町通り、玉宮町を歩いて見学しました。柳ヶ瀬商店街の視察では、柳商連の中村副理事長とひとひとの会佐藤さんよりご案内していただきました。佐藤さんからは、お金をかけず柳ヶ瀬を活性化させるため方策として、柳ヶ瀬の人を活かす、柳ヶ瀬のファンを作る、といった仕掛けを説明いただきました。視察に同行したゆるキャラの『やなな』の活動もそのひとつであり、買い物客からは頻繁に声をかけられ、地元ファンが多数いるのを肌で感じることができました。
その後の会議では、岐阜市商店街振興組合連合会 古川理事長、岐阜柳ヶ瀬商店街振興組合連合会 市川理事長、にぎわいまち公社、岐阜市より、岐阜のまちづくりについて説明を受けました。
最後にグループワークを開催し、参加者の皆さまから忌憚のないご意見をいただき、客観的に岐阜の強み・弱みを認識することができました。 |
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平成23年
10月17日 |
『やなな』に岐阜市特別住民票が交付されました。
岐阜市の中心市街地である柳ケ瀬の活性化に取り組んでいる『やなな』が、その活躍が認められて特別住民登録され岐阜市民となり、平成23年10月16日(日)に柳ケ瀬劇場通り北わくわく広場(岐阜高島屋前)にて特別住民票交付式がおこなわれました。 詳細はこちら さらにこちら
『やなな』岐阜県ときどき商工労働部長に任命されました。
つづいて、岐阜県・岐阜市において共同の「柳ケ瀬活性化プロジェクト」が立ち上げられ、プロジェクトリーダーとして『やなな』が「岐阜県ときどき商工労働部長」に任命されました。 詳細はこちら |
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平成23年
9月28日 |
中心市街地視察受入
新潟県上越市立大町小学校 柳ヶ瀬、JR岐阜駅前視察 まちづくりを学ぶ
9月28日29日に上越市立大町小学校6年生の児童30名が中心市街地を視察しました。柳ヶ瀬商店街の活性化に向けた取り組みを学ぶため柳商連、岐阜市にぎわいまち公社の協力の下、商店街を探検し商店主から話を聴きました。また、「コンパクトシティを目指したまちづくり」を学ぶため、市職員から駅周辺の再開発の説明を聴き、アクティブGを見学しました。 |
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平成23年
7月12日 |
兵庫県の加西商工会議所会員が中心市街地の視察に来岐されました。当日は、「ひとひとの会」佐藤さん、市川柳商連理事長、市の3団体にテーマごとに説明をしていただきました。
佐藤さんの話をはじめて聞き、お金をかけず柳ヶ瀬を活性化させるため、柳ヶ瀬の人を活かす、柳ヶ瀬のファンを作る、その結果柳ヶ瀬の店主にやる気を出してもらう、というコンセプトです。面白いアイデアを持った若い人が、積極的に柳ヶ瀬を盛り上げていこうと携わることは、街の活性化に重要な要素です。
視察団は皆さんご高齢(平均年齢70歳位に思われる)でしたが、この年齢の方たちが視察に来てやる気を出されるのはすばらしいことですが、もっと若い方が中心になり、ひっぱっていかないと、先を見据えた街づくりは難しいように感じました。 |
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平成22年
11月19日 |
兵庫県商工会議所連合会経営支援員18名が来岐され中心商店街の視察研修をされました。当日は、「岐阜駅前周辺・岐阜シティータワー43」を視察された後に神田町通りを歩いて見学しました。また、岐阜市商連の古川理事長、柳商連の市川理事長よりそれぞれの商店街活動についてお話をいただき、岐阜市の担当課長よりは岐阜市中活計画について説明いただきました。そして、今回の視察のメインである柳ケ瀬商店街を市川理事長にご案内していただきました。また、関係者のご好意により豊富座の観劇や、ゆるキャラ人気者の『やなな』との同行見学も実現しました。非常に充実した研修となり、参加者全員喜んでいただくことができました。
関係者の皆様本当にありがとうございました。 |
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