第2回中心市街地活性化協議会における意見(H18.11.13)
計画全般について
・事後フォローも含め、具体化された数値目標のある基本計画を作って欲しい。
・子供や高齢者が安心して暮らせる計画を盛り込むべき。
・岐阜市周辺の大規模集客施設の立地規制についての項目を盛り込むべき。
策定区域について
・今回の計画区域の外の区域に人口増加が見られることから、まちなか居住を考えると策定区域を広げる必要があ
るのではないか。
推進体制について
・現在の推進機構では不十分ではないか。ノウハウを持った民間人が参画できるようにすべき。
まちなか居住について
・まちなか居住を促進するための施策(例えば都心居住者への奨励金等)が必要なのではないか。
公共交通の利便性について
・バス路線が通勤・通学の利便性(郊外からJR岐阜駅 ・名鉄岐阜駅)中心で、中心市街地の商店街へは不便。
岐阜駅前について
・回遊性を高めるために、デッキにエスカレーターの設置が必要である。
玉宮通について
・電線地中化や歩行者専用道路を作って、歩行者がスムーズに歩けるようにすることが必要。
柳ヶ瀬地区について
・岐阜駅周辺に比べ公共投資がなく、市のビジョンが見えない
・岐阜駅から玉宮通を経由しての導線には疑問。岐阜駅周辺と柳ヶ瀬の整備は分けて考えるべき
・長崎屋の跡地について、事業実施主体として所有者名の提案があるが、それで本当によいのか。
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