コンタクト サイトマップ トップ
岐阜商工会議所
電子商工名鑑 耳より情報 会員ホームページ


平成23年度事業

本年度は平成22年度各事業者にて試作品として開発されてきました新商品が
商品化され販路開拓に向けての活動を支援してまいります。


平成22年度事業

小規模事業者新事業全国展開支援事業
地域資源∞全国展開プロジェクト



 岐阜商工会議所では、地域の資源を活かした新たな特産品の開発又は改良に関する事業及びその普及に関する事業を対象とする『地域資源∞全国展開プロジェクト』を実施いたします。岐阜の地域資源の中でも、とりわけ「岐阜えだまめ」「岐阜いちご」にこだわった新商品の開発を手がけます。
 新たなぎふの名産品・観光土産品をこのプロジェクトから発信できることを願いがんばります。

【事業計画と期待される効果について】

【ポイント】特産品(試作品)開発を通じて以下の内容を目標とする。
・枝豆・イチゴを使って5種類以上商品開発を行うこと。
・農商工・商店街の連携を図り、地域の農業者や商工業者また商店街などの地域資源を活性化させること。
・地域の高校生が、このプロジェクトに参加し、地域にかかわりを深めること。

【具体的事業計画の内容】

・プロジェクト事業推進委員会を組織して、事業実施について、関係者との調整を行うなど、全体の統括評価を行う。
・プロジェクト事業推進委員会の中に、枝豆特産品開発部会、イチゴ特産品開発部会、普及活動部会を設け、それぞれの担当する事業を実施していく。
【ポイント】
@6次産業の創出の契機
特産品が認知され地元住民及び他地域からの観光客に愛される特産品になることにより、枝豆・イチゴの新規就農者・新規参入の増加等や後継ぎの増加による、耕作放棄地の解消も含め産地の維持拡大につながる。そのことは、枝豆・イチゴを使った商工業者の経営革新や1次産業進出また農業者の2次3次産業進出など、6次産業創出の契機となる。
A産官学連携プロジェクト
地域の大学も地域資源であるという認識の下、このプロジェクトに参加することで、地域とのかかわりあいを深め、次の地域の担い手としての企業家精神を醸成できる。また、地域への貢献は社会性・話題性に富んで意義が大きい。
B枝豆・イチゴの規格外等の未利用品を使った商品開発
市場に出荷されない、規格外品や廃棄処分になる農産物を利用することで、農業者所得の向上を図れるとともに、生産者にとってコスト面で有利である。
C商品開発コンセプト
「枝豆、イチゴを育んだ岐阜市の歴史と豊かな自然」と「地域の農業者、商工業者、商店街、高校生等が岐阜を盛り上げようという想い」をコンセプトとしているため、地域住民に共感が得られやすい。
D有機的な連携
1つの共通テーマに取り組むことにより、参加者の意識、知識・技術が蓄積されて、地域資源の質的向上が期待できる。それらをつなぐことにより、岐阜市食農クラスターを作る契機となる可能性にもなる。
他の中小企業施策との連携
本取組後、農商工連携事業として食農クラスター等に発展させるとともに、JAPANブランド事業へつなげられるよう発展させる。

【進捗状況】
2009年秋 補助事業申請
2010年春 補助事業採択
2010年
6月8日
特産品開発委員会を発足
第1回 特産品開発委員会を開催
2010年
9月1日
第2回 特産品開発委員会を開催
プレイベント・feel NIPPON2010 秋 壮行会を開催
2010年
9月7日〜10日
feel NIPPON2010 秋 へ出展
            
2010年
10月23日・24日
岐阜県農業フェスティバルへ出展
2011年
1月26日
第3回 特産品開発委員会を開催
プレイベント・feel NIPPON2011 春 壮行会を開催
2011年
2月1日〜4日
feel NIPPON2011 春 へ出展
2011年
2月24日
第4回 特産品開発委員会を開催

※ 現在約50の試作品を商品化に向けて開発中。




BACK PAGE TOP
Copyright (C) 2005 The Gifu Chamber of Commerce and Industry. All rights reserved.